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ignuf lab. note

感想と徒然。絵置場(Tumblr)が本拠地。

悠久の自然アラスカ行ってきました

年明けてしまって今更かよ感がすごいのですが、11月22・23日に磯部弘さんの朗読会「悠久の自然アラスカ」に行ってきました!

夏頃に東京キッドブラザースの舞台があって、磯部さん目当てにそれを観たかったのですが、予定が合わず断念。なのでこちらは絶対に行くぞと公式サイト先行で購入。その後、宣伝で出演した青山二丁目劇場を聴いてフォロワーさんと一緒に参加することになり、別日を購入。

思いがけず2日間参加することになりました。 むしろ2日間行けて最前列で拝見できて感動しかないですありがとうございました…

星野さんというと、私は学校の国語だったか道徳で、何点かの動物の写真と「写真家の人?」ぐらいの知識しかなくて、 この朗読劇で初めてどう考え、どういう人生を歩んできた人なのか、アラスカに導かれていった経緯をへええ…!と思いながら聴かせていただきました。去年はアニバーサリーイヤーで写真展が全国で開催されていたようで、前後に行っておけば良かった…

以下、補填しつつのTwitterの気持ち悪いつぶやきまとめ。後ろに行くほど磯部さんと星野さんとミュラーを重ねたりしてますので苦手な方は感想そこそこで閉じるのおすすめです。

・最前列でした ・丸椅子が上手下手両方にあって、椅子が真ん前でしたありがとうございました ・(開始前は丸椅子だと分からず飾りだと思っていた勢でした) ・開始後目の前の丸椅子に磯部さんが座って朗読ゥ ・近すぎて謎の緊張で大量の手汗をかきはじめる(そして終了まで手汗がすごい) ・自分の前の丸椅子の座って朗読されている時、画面を見ようとすると視界ど真ん中に磯部さんが入り、謎の緊張(2回目)により磯部さんを直視できず結果台本を直視する事態に ・朗読+サントラCD購入(時間ある時にゆっくり聴きたい) ・明日の席確認 ・ お手紙渡せたのでまずは満足(島津感) (この日にお手紙書いてスタッフの方にお渡しました) ・手帳に書いてあった感想が「最高すぎた」の一言で年明けてから見直して笑いしかなかった

(以下23日) ・見えづらくなるかなと思いきや少し斜めなだけでまた手汗コース ・昨日は磯部さんが座る椅子が真正面で、台本であまりお顔が見えなかった(それ以前に動悸ものだったのでむしろ好都合だった)んだけど、今回はちょい斜めから全身見えてもう目線どこにしたらいいか分からなくて手汗 ・最前端席で正直昨日より見づらくなるだろうと思いきや、若干斜めになったことで磯部さん見やすい(大事なので3回呟いたようです) ・22日と音の調整が違うのか、磯部さんの息遣いが聴こえて…くるよ… ・しかし磯部さんで写真が見えな(二回目なので記憶でカバー) ・やはり手汗が止まらない ・語り手というより星野さんであり動物の視点のよう ・話にはいっさい出てこなかったけどキツネの写真が可愛すぎか ・ホッキョクグマではなさそうな真正面から遠くを見据える熊の写真と磯部さんが遠くを見据える姿がシンクロ ・アラスカからの直筆の手紙に感動した…ああいう物品が残ってるのみると目頭熱くなるんだ… ・ 「自分の持ち時間が本当に限られていると知らされた時、君ならどうする?」(だったと思いますが)という一文が印象的でした。自分なら、どう動くだろうか。 ・手振りが入っていたからだと思うのですが、一点を指す姿も鳥肌ものでした

以下ちょっとミュラー感すみません ・ミュラーは地声で演じられているのでは(孫市は少し後ろにクセを入れて話す感じかなと思) ・磯部さんと星野さんとミュラーって恐らく真面目で、考え方も近いものがありそう。とんでもないシンクロ率 ・若い時の話し方とかつい妄想奴 ・ストイックさみたいなところも似てる気がする ・冒頭の手紙を読むシーンがほんと…若い時のミュラーってこういう声質なんだろうなと頭抱えたくなった…若い… ・上で書いた「自分の持ち時間が~」のくだり、声の低さがミュラーでしたありがとうございました…というのが半分と、低さからくる一閃(表現が雑)が自身にぶつかってくるようで鳥肌が立ったのとで息をのんだのがこの時 ・ミュラーを磯部さんに寄せてるんじゃないかという自分の中の結論